2013年8月1日木曜日
言行一致
「言っていること」 と 「やっていること」 を
一致させるために
私が決めたことを もう一度 思い出してみる
何を 形にしようとしたのか?
何を 手にしたいと思ったのか?
どう 生きたいと思ったのか?
誰と 生きたいと思ったのか?
最初に 私は どんな理想を イメージしたのだろう
本当に そのイメージが 私の幸せと 一致すると
自信を持っていただろうか?
他者への期待に 応えたいという 気持ちが
イメージを 歪めていなかっただろうか?
もしかしたら
その不安が その歪みが
私の 語る言葉を
遠慮がちで ちっぽけなものに していたかもしれない
堂々と 言葉にできるように
私は また イメージを たぐり寄せる
自分自身に対して 嘘 偽りのない イメージを
胸を張って 言葉にして
その言葉どおりに 生きることができた時
私は 世界で一番の 幸福者になるだろう
2013年7月6日土曜日
実体験する
最初に 感じた感覚は
ママのお腹の中にいる時
ママの心臓の音が 一定のリズムで
ボクを守るように 響いていた
パパとママが
僕に話しかける声も 聞いていた
ちょっと動いた拍子に
ママのお腹を蹴った 足の感覚も 覚えている
初めて この世界に 出てきた時には
なんて 光がまぶしいのかと 思ったよ
大声で 泣くと
喉の内側の 筋肉が動く
自分の泣き声なんて 初めて聞いたんだ
変な声だから 驚いたよ
初めて飲む おっぱいの味
ちゅぱちゅぱ吸って 呑み込むと お腹に入っていく
ちょっとして ウンチした時は 変な感じだった
それから 毎日
いろんな リズム 音 を聞いて
固い物 柔らかい物 なんでも 握って確かめて
ハッキリ見えるようになると
世界が 色であふれていることにも 驚くんだ
そして 最近は ミルクだけじゃなくて
いろんな味も 感じて わかるようになったんだよ
そう
こんなふうに
数えきれない程の ことを 体験したくて
僕は 体を持つことを 選んだ
そして 生まれてきたんだ
きっと 体験することが多すぎて
実体験する 楽しさが ごく普通のことになって
感動も薄れていくのかも しれないけれど。。。
でも 僕は 体験しつづける
それが 生きるという ことだから
2013年6月30日日曜日
秘め続ける
私には 誰にも言わないことがあります
秘め続けるのは 自分自身のため
私が それを 言いたくないからです
人は それぞれ 違った価値観を持っています
私が 言われたくないことを
平気で 言いふらす人もいます
私のことを気遣って
秘密を守ろうと 苦心してくれる人もいます
どちらにしても
私が 「口に出した」 ことを 発端に
起こることです
言葉は 口から出たとたんに
いろんなストーリーになって 広がります
広がった言葉は
もう 自分でコントロールはできなくなり
ある時は 人を喜ばせ
ある時は 人を傷つけます
できるなら
誰も 悲しませたくない
誰も 傷つけたくない
それは 同時に
自分を 守ることでもあります
私は 自分が 大切です
だから これからも
秘め続けます
鍵
あなたの 中には ありませんか?
いつだったか
あまりにも 大切だったので
頑丈な箱に入れて 鍵をかけて
あまり ふれない所に
隠してしまった 宝物
もう
そんなことが あったことすら
忘れてしまっている
意外と
周りの人の方が わかっていて
「あなた 素晴らしいものを 持ってますよ」と
教えてくれるのに
自分では わからない
そろそろ 思い出して
取りだして みませんか?
鍵を開けられるのは あなただけ
あなたが やらないと
だれも 宝物を 取りだすことはできません
あなたの 素晴らしい宝物を
たくさん 見せて下さい
そして
あなたと
あなたの周りの人を 幸せにして下さい
環境を変える
私達の DNA に
深く 刻まれている力
長い長い 歴史の中で
大陸を移動し 海を渡り
見たこともない 新しい土地にうつり
切り開き 発展させ
命を つないできた力
人生の中で 環境が変わる場面が
突然 おとずれたとしても
私達には
環境を選び直す力が ある
新しい環境で 自分を活かせる力が ある
そして 環境を変えることが
生きる力を より強くすることを
私達は 知っている
シンプル化
自信がないから
ありとあらゆる 知識を得たくなる
あの情報も この情報も
必要なものに 感じる
この先に何があるか 不安だから
捨てられない物が 部屋を占拠する
心の中の 混沌が
そのまま 目の前に 表れる
この 乱雑さを 愛するのなら
それも OK
必要なものを 見極める力
最高のタイミングで手に入れる力を
信じて
思い切って シンプルに生きるのも OK
喜びを表現する
本当に嬉しい時
喜びの感情は
隠そうと思っても 隠しきれない
「もう 子供じゃないんだから」と
精一杯の 理性を働かせても
目が笑ってます
顔の筋肉だって ゆるんでます
いっそのこと
その喜びを オープンに
あなたの 喜ぶ姿を見て
微笑む人が きっといて
心の筋肉を
ふっと ゆるますに 違いないから
2013年6月22日土曜日
日記
私だけの世界 私だけの時間
わざわざ 誰かに話すほどでもない
ちょっとした 嬉しい出来事
大人の判断で ぐっとこらえた
くやしい思い
こみ上げる 情熱
やってしまったこと への 後悔
ふと 頭に浮かんだこと
何もかも
とりとめが
あっても なくても
気にする 必要はない
なんの 遠慮も いらない
思う存分
言葉をつづる
ありのままの 世界
ありのままの 私
言行不一致
「言っていること」と 「やっていること」が
一致しない人が いると
とても 違和感を感じる
「言っていること」 は 理想の姿
「やっていること」 は 変われない自分
「言っていること」 は 周りに合わせたい気持ち
「やっていること」 は ゆずれない自分
時間はかかっても
内面が 成長することで
あるいは
場所が 変わることで
ズレは 解消されていくだろう
言葉と行動が 一致していないことに
最も 心地悪さを 感じているのは
なによりも その人 本人 なのだから
2013年6月20日木曜日
服
衣服を まとう 生き物は 人間だけ
柔らかい布で くるまれた 赤ちゃん
暑すぎないかな?
寒くないかな?
自分で 暑さ寒さを 伝えられない 子供たち
お母さんは 脱がせたり 着せたり
少し大きくなると
こっちの服が着たい この色が好き
もっと 成長すると
美しく見られたい 格好良く見られたい
いろんなデザイン いろんな素材 いろんな色
憧れに近づくために 選ぶことも
リラックスするために 選ぶことも
それぞれ 自由 自在
それでも やはり
大切な 命を 守るもの
2013年6月16日日曜日
真似(まね)をする
子供の頃
誰かの真似をしていると ひやかされた
わかって 真似していても そうでなくても
「マネしてる~」 といわれると
必死で 否定した
真似をするのは
その人や その世界に 憧れや 尊敬の念を抱くから
真似をしよう と 思ったら
対象を とにかく 観察する 必要がある
同じようになるためには どうすればいいか?
教えてもらうのか? 自分で工夫していくのか?
やってみて 自分が思うように 真似できているか どうか
また 観察することも 大切になってくる
そんな 努力を
なぜ ひやかされるのか
ひな鳥が 親鳥の真似をして
羽をバタつかせて 飛ぶ練習を始めると
もう 巣立ちが 間近だということ
あの頃
新しい世界に 憧れて
変化を始めた 友達との距離が
この先 だんだん 遠くなっていくことを
心の どこかで 気づいてたのかも しれない
ひやかしたのは 最後の抵抗
真似が その人の一部になってくると
もう 黙って 見送るしか ないのだから
電池
どんなふうに 電気が 蓄えられているのか
仕組みは まったくわかりません
そもそも 電気 というエネルギーは
見える訳では ないし
それでも お世話になっています
特に 横着者の私は
リモコンの電池が 切れた時
かなり がっかり
立ちあがって 壁のスイッチを 切るのが
どれだけ 面倒くさいか。。。
でも よく考えてみると
私がスイッチを切りに行く という動作を
電池の中の エネルギーが
代わりに やってくれているってこと なんだ
私は エネルギーを セーブできた
こうやって
色々 エネルギーを セーブしている
楽をして
私の中に蓄えた エネルギーを
うまく 使えているのかどうか
自信ない
電池のように
明らかに 人の役に立っていると
実感するのは
なかなか 難しい
2013年6月15日土曜日
逆境
自分のおかれた環境に
「逆境」という ラベルを貼ることで
どれだけ がんばって これただろう
この状況から
なんとか 抜け出したい
望む世界で 生きていきたい
その思いが 原動力となり
私は 必死に 自分を突き動かすことができた
私には 「逆境」という ラベルと一緒に
「みじめさ」 や 「くやしさ」 というラベルを
貼るクセがあったので
かなり 悲壮感が ただよっていたと 思うけれど。。。
不運な状況を 「嫌だ!」 と思わない限り
幸運に 変化させる きっかけすら つかめない
わざわざ 「逆境」を 望む人はいないだろうけど
「逆境」が あるからこそ
変わりたいという 気持ちが わいてくるのも
確かだと 思う
まな板
素材は 進化したかもしれませんが
形は いたってシンプル
だって ただの 板ですから
いつも いつも
包丁の するどい刃を 受けとめていますよ
そう
受けとめるって 実は とても難しいんです
固すぎると
刃こぼれして 包丁がいたむでしょ
柔らかすぎると
こっちが すぐキズついちゃう
表面も 真っ平らでないと
うまく切ることが できません
ある程度の 厚みも 重みも 必要
ずっしりとした 安定感がなくちゃ
安心して 使っていただけませんから
受けとめる側って 地味ですけどね
誰かが 受けとめないと
包丁だけで できる仕事なんて
限られてますからね
鏡
私は 目の前のものを
ありのまま うつしだします
決して 嘘は つきません
ただ 身なりを整えるために 私の前に立つ人
自分の姿に うっとりする人
自分の気に入らないところばかり 見つけ出す人
その人が
私の中に 何を見ようが
私には 関係のないこと
でも
できることなら 気付いていただきたい
私が うつしだすのは その姿 形 だけでは ないことを
自信にみちた 瞳の奥にある かすかな不安
疲れた表情の中にある 誇らしげな達成感
化粧を落としたあとの 不思議な安心感
どんな姿も どんな感覚も
すべて うつしだしています
どうぞ
ありのまま そのまま
しっかりと 受けとって下さい
闘争心
人には 闘いを好む 本能がある
闘牛や 闘犬
相撲や ボクシング
自らが 闘わなくても
闘う姿をみて エキサイトする
「勝つか 負けるか」
はるか遠い昔
それは 「生きるか 死ぬか」 と
同じことを 意味しただろう
「勝つこと」 は 「生きること」 だった
それゆえの 喜び
それゆえの 興奮
そして今 私達は
その本能を 満たしながら
平和に生きていく方法を 模索している
遊び心
ふざけている訳では ないんです
ちょっと 笑って ほしかっただけ
同じ方向を ずっと向いてばかりいるから
ちょっと こっちを向いてほしかった
あまりにも 自分だけの世界を見ているから
こんな世界もあるんだよって
知ってもらいたかった
もちろん
他の手段も あったと思いますよ
でも 面と向かって
ほら 見て!
こっち こっち! って言っても
人って 意外と 無関心だったりするじゃない
だから
ちょっと 子供みたいなこと してみた
もしかしたら
くだらないことに 見えたかもしれないけれど
私の もくろみは 大成功
だって
ちょっと 心がゆるんだでしょ?
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