「言っていること」 と 「やっていること」 を
一致させるために
私が決めたことを もう一度 思い出してみる
何を 形にしようとしたのか?
何を 手にしたいと思ったのか?
どう 生きたいと思ったのか?
誰と 生きたいと思ったのか?
最初に 私は どんな理想を イメージしたのだろう
本当に そのイメージが 私の幸せと 一致すると
自信を持っていただろうか?
他者への期待に 応えたいという 気持ちが
イメージを 歪めていなかっただろうか?
もしかしたら
その不安が その歪みが
私の 語る言葉を
遠慮がちで ちっぽけなものに していたかもしれない
堂々と 言葉にできるように
私は また イメージを たぐり寄せる
自分自身に対して 嘘 偽りのない イメージを
胸を張って 言葉にして
その言葉どおりに 生きることができた時
私は 世界で一番の 幸福者になるだろう